口コミで評判、独自の取り組みで学習する個別指導塾、スクールIE

体験授業もできる

最近、理科実験などの課外授業を売りにする塾が増えてきています。
かつての予想では、学習塾は少子化の影響でかなり数が少なくなるだろうと予想されていました。
単純に考えて子供が減るためです。
ですが、蓋を開けてみると少子化の影響で一つの家族には1,2人の子供しかいない家庭が多く、一人の子供に教育費をかけられるという理由です。
そのため都会では塾が乱立しています。
そうするとパイの奪い合いになり、牛丼屋のように価格競争に発展し、資力のある大手が残るということになるのです。
では、価格競争の波に流されないためにどうしたらいいのでしょうか。
それはそれぞれの教室の個性を出すことです。
つまり、単に授業をするだけではなく、理科実験などを野外で行い、個性を出すのです。
結果的には学校外での学習が可能となっています。

課外授業があることで学校外でも学べることが増え、子供たちや保護者達にとってもうれしい限りです。
では、理科実験などの課外授業で注意するべきことは何でしょうか。
それは、経営側の視点に立つとわかります。
もともとは塾の会社としても課外授業をしたかったわけではなく、その会社や教室の個性を出すために始めたことがきっかけです(もちろんそうでないこともありますが)。
これによりこれから先にはいろいろな珍しいサービスも利用できるかもしれません。
ただし、それはあくまで「おまけ」なのです。
理科実験などを専門で行っている塾などは別ですが、普段の授業の合間に月に1、2回ぐらい課外授業をするのは生徒集めが目的であることが多いことを忘れてはいけません。
「今度理科実験をするから友達を連れてきてね」などと塾生が先生に話しかけれたら間違いなくその先に営業行為があるのです。